DESIGN DIRECTION
focus合同会社 御中
(01) — この資料について
ホームページのデザインの方向性を、2案つくりました。下のリンクから、実際に動く状態でご覧いただけます。スマートフォンでもパソコンでも開けます。
まだ写真・映像・文言は仮置きです。今の段階で判断していただきたいのは、色や動きや全体の空気感が、focusさんのイメージに合っているかどうか、という一点です。細かい文言は、方向が決まってから詰めていきます。
ゆっくり下にスクロールしてご覧ください。スクロールに合わせて動くようにつくってあるので、一気に下まで飛ばすと本来の見え方になりません。
(02) — 2つの案
どちらも同じ構成・同じ配色です。違うのは、写真をどれだけ使うかだけです。
写真はページ全体で代表の1枚だけ。文字の大きさと余白、面の色の移ろいだけで組んでいます。落ち着きと、余計なものを足さない姿勢が出ます。表示も速い。
A案を見る → PLAN B冒頭に映像、中盤に街の一枚、最後に港の一枚。地元に根を張っている感じは、こちらのほうがはっきり出ます。ただし写真の質がそのまま印象を左右します。
B案を見る →(03) — ページの構成
章の合間に、焦点が合う演出と、白い画面に一行だけ置く場面を挟んでいます。社名の「focus」=ピントが合う、という意味を動きで表しています。
(04) — 決めていただきたいこと
(05) — 現在、仮置きのもの
(06) — 次にお願いしたいこと
今いちばん足りていないのが素材です。AIは形がないので撮るものがない、と思われがちですが、focusさんが撮るべき被写体はAIではなくお客さんの現場と実際に動いている画面です。そこは全部、形があります。
特に、見積AIや集客AIが動いている画面の収録は、今日にでも撮れて許可もいりません。これが実質的な製品写真になります。もう一つは代表のポートレート。今のLPで唯一の写真枠なので、ここの質がページ全体の質になります。
この2つが揃えば、ホームページとして十分に成立します。撮影リストは別途お渡しします。スマートフォンで撮れる範囲でまとめてあります。